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カプサイシンのダイエット効果とは

ダイエットのメカニズムについて調べていると、さらに詳しくいろんなことが知りたくなってきました。そこで気になったのが「脂肪動員ホルモン」の存在です。
脂肪動員ホルモンは成長ホルモンやアドレナリンなどの総称で、脂肪燃焼において重要な役割を果たします。
そして脂肪動員ホルモンの分泌を促す成分・栄養素として挙げられるのが、「カプサイシン」「カフェイン」、そして「オルニチン・アルギニン・チロシン」でした。それぞれどのような働きのある成分なのか見てみましょう。

カプサイシン

唐辛子
ダイエット効果のある成分を調べる上で多く取り上げられていたのが「カプサイシン」でした。カプサイシンと言う名前を聞いたことのある方はたくさん居ると思いますが、いったいどのような成分で、ダイエットにどのような効果があるのでしょうか。

カプサイシンと聞くと連想されるのは唐辛子ではないでしょうか。
カプサイシンはポリフェノールの一種で、唐辛子の辛み成分そのものなんです。体内に吸収されたカプサイシンはやがて脳へと運ばれていき神経を刺激します。その結果、副腎髄質よりアドレナリンの分泌が促進されます。アドレナリンが分泌されて血中に放出されると、血圧や心拍数、血糖値が上がります。通常は血糖値が下がると空腹感が生じるんですが、アドレナリンが作用すると血糖値が上がるので空腹感を抑えることができるんですね。また、アドレナリンは肝臓に蓄積されているブドウ糖を血中に放出する作用があるので、血液中のエネルギー不足を補う働きも持っています。エネルギーが不足していないというふうに脳が判断すれば、それによっても空腹感を抑えることに繋がります。
他にも、アドレナリンはリパーゼを活性化する働きを持っています。リパーゼは脂肪分解において重要な酵素であるため、アドレナリンが分泌されることで脂肪燃焼が促進され、ダイエットにも効果があるということです。

カフェイン

コーヒー
脂肪動員ホルモンの分泌を促す成分として挙げられるものの一つにカフェインがあります。カフェインといえばコーヒーや紅茶などに含まれている苦味成分のことです。カフェインの代表的な作用としては眠気覚ましや利尿作用などが挙げられると思います。ではなぜカフェインを摂取するとそのような効果が得られるのでしょうか。
体内に取り込まれたカフェインは中枢神経系を刺激するんですが、これにより五感が鈍り、頭の回転が速くなります。すると、眠気や疲労を感じにくくなり、運動機能も高まるんです。そして、実はカフェインもカプサイシン同様にアドレナリンの分泌を促す作用があるんです。アドレナリンの作用に関しては前述の通りで、脂肪燃焼を助ける働きを持っています。
カフェインの過剰摂取は良くないですが、目安としてコーヒーであれば1日1~2杯程度に留めるようにしましょう。

オルニチン・アルギニン・チロシン

しじみのみそ汁
脂肪動員ホルモンの分泌を促すその他の成分では、オルニチン・アルギニン・チロシンが挙げられます。それらは成長ホルモンの生産・分泌を助ける働きを持っているそうですが、それぞれどのような成分なのでしょうか。

オルニチンはアミノ酸の一種ですが、二日酔いの時に飲むと効果があると言われるしじみの味噌汁で知っている方も居るかと思います。それでなんとなくわかりますが、オルニチンは二日酔いの原因になるアンモニアの代謝を促進して肝臓の機能を保護し、肝臓でのタンパク質合成を促進する働きがあるんですね。アンモニアの代謝が活発になる際にミトコンドリアの働きを助けるので、結果的に肝臓の機能が上がるというわけです。ミトコンドリアの働きが活発になれば代謝が上がるので、痩せやすくなるんですね。

次にアルギニンに関してですが、こちらもオルニチンと似たような働きを持つアミノ酸の一種です。アルギニンはエナジードリンクや精力剤によく含まれていることがありますが、アルギニンを摂取することで成長ホルモンの分泌が促されるため、筋肉の増強や血流改善などの効果があるそうです。

最後にチロシンに関してですが、これもアミノ酸の一種です。チロシンはアドレナリンやドーパミンなどの神経伝達物質や甲状腺ホルモンの原料になります。甲状腺ホルモンは全身の代謝を上げる働きを持っているので、痩せやすい体質に近づくんですね。

      2017/07/13

 - 葛の花由来イソフラボンとは