ダイエットサポート!体脂肪を減らすサプリランキング
サイト管理人よりご挨拶
サイト管理人

サイト管理人のナオミです。私には子供が二人居て、子育てに家事にと大変でした。気付いたら、疲れたらすぐにテレビを観ながらゴロゴロするのが習慣に。すると、だんだんお腹周りの脂肪がついてきてしまいました。そんな時にたまたま雑誌で見かけた脂肪を減らす効果のある成分が「葛の花由来イソフラボン」でした。そこで、その成分が含まれるサプリをいろいろと試した結果、本当に脂肪を減らす効果のあったサプリを備忘録的にランキング形式でまとめてみることにしたんです。ぜひとも参考にしていただければと思います。

第1位
葛の花減脂粒
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葛の花由来イソフラボンの他アミノ酸が豊富な鹿児島県産黒酢もろみを配合しダイエットサポート。
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第2位
ヘラスリム
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90日間の返金保証もあるので気軽に試せる商品。
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第3位
シボヘール
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定期購入の場合1日あたり87円(税抜き)1日4粒なので続けやすい。
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脂肪を減らすルールを学んでお腹を引き締める!

脂肪

脂肪を減らすためには脂肪について知っておいた方が良いかもしれません。特に脂肪を減らすことでお腹周りをすっきりしたいと考えている方は多いと思いますが、そもそも脂肪や脂肪細胞といったものにはいくつかの種類があるのをご存知でしょうか?たとえば皮下脂肪や中性脂肪などです。それぞれの脂肪の特徴を知ることで、どのようなアプローチが脂肪を減らすために有効なのかを見極めていきましょう。闇雲にダイエットに挑戦するのではなく、自分がどこの脂肪を減らす必要があるのかを意識しながら取り組むことでより効果的なダイエットが望めます。
代表的な脂肪には大小の分類併せて4つほど挙げられるので、それぞれどのような特徴があるのかを見ていきましょう。

→低インスリンダイエットとは?太る原因はこれかも

→脂肪を減らす王道は有酸素運動?リバウンドの無いダイエットを

→身近なところから始める脂肪を減らす方法とは?

白色脂肪細胞と褐色脂肪細胞

まずは白色脂肪細胞褐色脂肪細胞についておさえていきましょう。それぞれどのような脂肪細胞なのでしょうか。

白色脂肪細胞とは私たちが一般的に呼んでいる脂肪のことで、体内で消費しきれずに余ってしまった脂肪分を中性脂肪として蓄積しておく働きを持っています。つまり、食べた分よりも動いた量が少なければ、白色脂肪細胞は増えていきます。皮下脂肪や内臓脂肪はこの白色脂肪細胞に該当します。白色脂肪細胞の数は一度増えてしまうと減らしにくいと言われています。ちなみに、白色脂肪細胞は15倍程度まで膨張すると言われていて、肥満の原因になります。

褐色脂肪細胞は同じ脂肪細胞という名がついていても、その働きは白色脂肪細胞とは真逆です。褐色脂肪細胞は主に肩甲骨や首周り、そして胸のあたりなどの限られた範囲にのみ存在して、脂肪燃焼とエネルギー消費の働きがあると言われています。褐色である理由は、脂肪をエネルギーへと変換する働きを持つミトコンドリアが多く存在するからと言われています。つまり、褐色脂肪細胞を刺激することで代謝が促進される可能性は十分考えられるんです。

皮下脂肪と内臓脂肪

次に皮下脂肪と内臓脂肪に関してですが、これらに関してはよくテレビなどで耳にするワードかもしれません。皮下脂肪は皮膚の下についている脂肪、内臓脂肪は内臓についている脂肪というイメージを持っている方が多いと思いますが、もう少し詳しく見てみましょう。

まず皮下脂肪に関してですが、こちらはお腹だけでなく全身の皮膚の下についてしまう白色脂肪細胞のことで、分解されにくい特徴を持っています。つくのは簡単なのに落とすのは難しいという、ちょっとやっかいものです。皮下脂肪に関しては男性よりも女性につきやすい傾向があります。その理由としては、妊娠時にお腹の赤ちゃんを守る必要があるからです。

次に内臓脂肪に関してですが、こちらは内臓の周囲につく白色脂肪細胞のことで、女性よりも男性につきやすい傾向があります。内臓脂肪に関しては皮下脂肪よりも分解されやすく落としやすいと言われていますが、内臓脂肪がつき過ぎるとぽっこりとしたお腹になります。

中性脂肪

中性脂肪という言葉を良く耳にしますが、曖昧にしか意味を知らない方も多いのではないでしょうか。
太ったスーツの男性
中性脂肪は脂肪酸とグリセリンが結合したもので、血中などに存在し、内臓脂肪や皮下脂肪の元になる物質です。ここで結びつく脂肪酸には、「飽和脂肪酸」「一価不飽和脂肪酸」「多価不飽和脂肪酸」の3種類があります。脂肪酸はもともと酸性なんですが、グリセリンと結びつくことで中性になるため、中性脂肪と呼ばれます。
中性脂肪の元になる脂肪酸には3種類あるとお伝えしましたが、それぞれ特徴が違います。飽和脂肪酸は血中の中性脂肪やコレステロールを増やす働きがありますが、一価不飽和脂肪酸多価不飽和脂肪酸に関しては体内の機能の調整をサポートする働きを持っています。特に一部の多価不飽和脂肪酸は必須脂肪酸と呼ばれていて、体内で生成することができず、食事から摂り入れるしかありません。

そんな中性脂肪ですが、必ずしも悪者かというとそうとも限りません。中性脂肪はエネルギーを蓄えたり、体温の保持や外部からの衝撃を受け止めるクッションとしてのポジティブな働きも持っています。ただ、中性脂肪を蓄えるばかりで消費しない場合に脂肪細胞となって肥満体質になるんです。

公開日:
最終更新日:2017/07/13